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2015年6月20日 (土)

納豆の食べ方

僕は納豆が大好きだ。
大学生になって一人暮らしを始めるようになると、朝食をとることも少なくなってしまったが、実家で生活していた頃は毎朝納豆を食べなければ機嫌が悪くなるほどだった。
その納豆が、各地のスーパーで品切れ、ところによりにわか価格上昇している。
その元凶が、ダイエットにきくとかきかないとか消費者をだまし続けているどっかの阿呆。
その組織のトップは、
≪「報道機関でもある放送局として、視聴者の信頼を裏切ることになった。誠に申し訳ない」と謝罪した。≫
らしい。
信頼?いやいや、まさに「裏切る」ことなどよく「あるある!」なのである。
メディアリテラシーというコトバはすでに市民権を得たと思っていたが、どうやらまだ使いこなせていないようだ。地デジより先に普及させるべき能力である。
僕は、普段から家族に「あの番組はおかしい」と指摘していた。
毎回ダイエットにきく食品を多種にわたって紹介しているが、要は満遍なく食べればよいのである。
そんなことは小学校の給食でも、家庭でもとうに学んでいる。
消費者も消費者である。
≪納豆の効用さえも疑われかねない。≫
なんで?
大切なのは、やせてどうするのだ?
健康になってどうするのだ?
という部分だ。
健康であるから、やりたいことができる、というのでなければ、本末転倒である。
納豆は、確かに健康によい。
僕のばあちゃんの保証付きだ。
でも、納豆は、健康にいいとかダイエットにきくとか言う以前に、とにかくうまいのである。
一番うまい食べ方は、納豆、卵黄、醤油少々、それからポイントは、大根を入れることである。
大根は、スーパーに売っている刺身についている、あの糸状の大根がベスト。
中々手に入らないので、大根おろし器の片面についている部分で、ところてんのように大根を押し出して、できるだけ糸状に近い大根を用意する。
混ぜるにもコツがある。
空気を含めるように、混ぜるのだ。
そう、つまり、納豆、卵黄、醤油、大根、そして空気。これですべてが揃う。
それをあつあつのご飯にたっぷり乗せ、最初の一口を食べた時には、
ホワー。
・・・!!!
大根なしの納豆ごはんは、一度大根入り納豆ごはんを食べれば、必ず物足りなく感じるほど重要なのだ。
ブームにだまされて納豆を食べ始めたあなた!
今後はこのような食べ方をしてみてはどうでしょうか

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